何かを成そうとした時、大事なのは上手さではなく本気度だと思う。

 



何かを成そう、成果をあげようと思った時、大事なのは取り組みの早さや段取りや環境ややり方の巧みさではなく、どれだけ本気かってことだと思う。



こういうことを言うとまた

「そんなこたわかってるよ豚野郎」とか

「そんなことよりいいダシ出すことだけ考えてやがれトンコツ野郎」とか

今日も美味しかったよごちそうさま!☆」とか聞こえてきそうですが

結構真剣にそう思うわけですな。

 

まず何を始めるのにも「遅すぎる」ことはない。

これは本当に、自分にも言い聞かせてます。

「もう若くないし」とか「今さら・・・」とか言う考え方はしないようにしてます。し、しないほうが絶対可能性が広がりますよ。

世の中には79歳で宅建取得して年商5億のおばあちゃん とかいますし。

あのヒロミゴー58歳で双子のパパですからね。

お子さんハタチの時78歳ですよ。

でもそこから宅建取っても年商5億いけるんですよ(笑)

そのくらい、何かを始めるのに「いつ」は関係ないんですな。

 

でもだからと言って、適当に始めて適当に結果が出るようなことでもないんですな。

それ相応の覚悟と本気度がなければ、結果はついてこないわけですな。

 

じゃあ具体的に「本気」ってどういうこと??

と聞かれたら、僕は「行動」だと思うんですな。

行動すること。

 

宅建取得したおばあちゃんだって、本気で勉強して試験受けて起業して結果を出してるわけですし

郷さんだって本気で子供を育てようと思って行動した結果父になったわけです。

頭の中で「宅建とって起業して不動産で稼ごう〜」と一生思ってたって思ってるだけじゃ叶わない。

そこに「勉強する」「試験受ける」「会社興す」という具体的な行動があるから実現するんですな。

 

だから、時間がかかったって、何度失敗したって、

誰になんと言われたって

行動に移すことがいかに重要かってことですな!

 

その際の「完成度」はそれほど重要じゃないみたいですよ。

完全にミスなくそつなくやっていこうとしたって無理です。

問題が次から次に出てきてやる気なくして「どうせうまくいかなかった」とか「今さらこんなことやろうとする方が無理があった」みたいな言い訳探して自分納得させて終了です。

そんな挫折はあたくしも散々経験しました。

ダイエットとか金融取引とかプログラミングとかあとダイエットとか。

でもじゃあ確かに「本気で行動に移したのか」と問い詰められたら、胸を張って「おおともさ!!」とは言えないことばかりです。

僕の「ちょっと好きな人」、ヨザーさんが言っていた言葉で、なんだかずっと覚えているものがあります。

「7割の完成度で、とにかく進む。」

※ちょっと痩せてるやん・・・

この言葉には感銘を受けました。

完璧主義だと些細なことが気になって前に進めない。

少しくらい荒削りでいいから、とにかく前進するんだと。

行動するんだと。

 

これは僕も大いに参考にさせていただいています。

例えば会社の会議で、大きなプロジェクトのプレゼンを任された、

資料をまとめて一通り頭に入れておかなければならないけど、この説明をしたときにこう返されるパターンとこう返されるパターンで切り返しが変わってくるな・・・

どっちも覚えてたら絶対ミスするしそもそもそんなキャパないよ〜〜!泣

やっぱり俺には無理な課題だったんだ〜〜!!

みたいなことになるから、まずは自分を信じて、「どんな返しがきてもその時の機転で乗り切ってやる!」と次のステップに駒を進めた方がまとまるわけですな。

 

まとめると、思い立ったらしっかりプランを組み立てて、多少荒くても本気で行動に移すやつが最強、ということですな。

 

僕もつい熱くなって、気づかぬうちに語尾が「ですな」のキモいキャラになってしまいましたが、何かを成そうとした時は「本気で行動」、心がけていきたいと思います!

 



 

 

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