【勘違いするな】つまらない男の特徴

 




どうも、カインドオブラブ・クラウンです。

つまらない男っていますよね。

あなたの周りにも一人や二人、いるんじゃないでしょうか。

「つまんないヤツだなあ」と感じる男・・・

でもその感覚、本当に正しいんでしょうか

その人、本当につまらないんでしょうか。

その「つまらない」と感じる価値観に、僕は疑問符を投げかけたいことがあります。

 

「つまらない男」の定義

 

「つまらない男」と検索すると、「話が面白くない」とか「一緒にいて楽しくない」とか「自分のことばかり話す」とかまあいろんな特徴をあげて啓蒙してくるサイトが多いですが、そんな浅いところでしか面白いかどうか判断しないの?というのが率直な意見です。

そもそもそれ、面白いかどうかの判断基準じゃないですよ。

その根拠で行くと、聞き上手で話が面白くて、いると場が盛り上がる男が面白い男ということになりますよね?

それは完全にヤリチンかどうかの判断基準です。

それを満たしている男はただの遊び人です。面白い人間かどうかは判断できません。

逆説的に考えてみてください。

・話が面白い=他人がどんな話に興味があるか把握している

つまり他人をよく観察しており、些細な仕草や態度から心情を読み取る能力に長けているということです。

逆に言えばある程度他人の心情を操作することができる、信用ならない人間ということです。

・聞き上手=自己開示よりも相手の情報を多く聞き出し分析している

自分の話よりも、どんどん話を聞き出して「ついしゃべっちゃうんだよね・・・」と思わせるのはカウンセラーや詐欺師の常套手段です。

その情報を元に生活環境や置かれている状態を分析し、弱みや攻略ポイントを探り出します。

・いると場が盛り上がる=場の空気に敏感&自分の空気を作るのがうまい

敏感にその場の空気を感じ取り、自分のペースに持っていくのがうまいということです。どのタイミングでどんな行動・言動をするべきかを知っています。

 

つまりあなたの興味のある話を的確に振りつつあなたの情報を巧みに聞き出し、弱みを慰めるかのようにガードを下ろさせ場の空気を作って断りにくい状況に持っていきヤっちゃう男ですよ!!

完全にヤリチンの手口ですね。

なのでこの定義は、面白いかどうかには全く関係ありません。



ならばどういった男が「つまらない男」なのか。

僕が考える定義は今までのそれとはほぼ逆です。

①:専門性や希少性のないどこにでもある話ばかりする

「〇〇のご飯が美味しくて・・・」「その〇〇可愛いね、〇〇のヤツでしょ?」「どこに住んでんの?〇〇?近い近い!」

しょうもな。そんな話しかできないやつと同じ時間を過ごすことほど時間という限られた財産を浪費することはありません。衣食住の話題を切り出し始めたらチ◯コで考えて喋ってると思って問題ありません。体液出すしか能がないブレインを憐れんであげましょう。

 

②:自己開示をせず人の話ばかり聞きたがる

「わかるわかる」「だよね〜」「それはどうなの?」「これはどう?」

こういう会話をする男は全員話を90%聞いてません。男は基本的に自分の能力を相手に示すことでコミュニケーションを図る生き物です。聞き上手に回るということはすでに会話の相手ではなく手段か目的、あるいは道具として認識されています。

 

③:マジョリティであろうとする

自分の意見を主張せず大衆の意見を重視、特異であることを嫌い万人受けを目指す。好きなものは流行っているもの、みんなが好きなもの。

きっとあなた本当に困っている時、みんなが「見捨てよう」といったら見捨てるでしょう。だってみんながそういったから。

 

④:大衆娯楽しか知らない

家にいる時はテレビか動画かゲーム。W杯やオリンピックの時には普段一切関心ない競技や選手を必死で応援。休みの日は集まって酒を飲むか日帰りレジャー。ワンマンのライブ見にいくほど好きなバンドはいないけどフェスは好き。フェスだから好き

 

こういった人たちがなんの生産性もない2:8の法則の8の方々です。

世の中を回している2の部類の人たちの恩恵に預かりただ二酸化炭素を吐き出しているだけのつまらない生き物です。

こんなワンパターン人生に疑問すら覚えない存在価値ゼロの量産型ポンコツメンズが多すぎるのが今の日本です。




面白い男とは

 

では逆に、面白い男とはどんな男なのか、「本当に面白い男」を知って人生に厚みを持たせましょう。

 

①:異常に特化した専門知識

特に日常にありふれて誰も気にしなさそうなこと。例えばふとした瞬間に地震がきて、「揺れたねー」といったら今の揺れ方はマグニチュード4、震源は〇〇かなとか言い始めたら「え?」ってなりますよね。次にあなたは必ずこう言うでしょう。「なんでそんなことわかんの?」と。

もう興味の矛先は地震じゃなく、その彼です。

 

②:そんな専門知識を聞いてもいないのに垂れ流してくる

一緒にランチに行ったとしましょう。たまたま通りがかった外国人を見てあなたが「綺麗な人だね」と言ったら隣の彼が「あれは〇〇人じゃないかな。〇〇人は鼻に特徴があって髪の色はブロンド、バッグのアクセサリーも〇〇製のものだし」とまくし立ててきたらあなたは「なんなのなんなのなんなの?コナンくんなの?と面食らうと思います。でもそこには重要なヒントがたくさん隠されているんです。その彼には圧倒的な知識量があり、アウトプットできるだけのソース(根拠)と鋭い観察力があります。あなたの役目は、彼になるべく多くの人に向けて知識を提供できる場を用意することです。

 

③:人の話を全然聞かず、興味のあることから一切目を逸らさない

あなたは「ねー聞いてる?」が口癖になるくらい彼に対して繰り返します。

しかしその彼は「んー」とか「あー」とか言いながら常に何かやってます。

あなたは思います。「私に興味ないの?」「なんでそんなに夢中になれんの?」「なんでそんなに一緒にいる人をないがしろにできんの?」と。

またしても、あなたの思考は彼に奪われています。

そしてある時、彼は言います。

「俺が好きなのことずっと調べてたら、ワシントンの学会から研究の発表をしてくれってオファーが来たんだけど・・・アメリカ行く?」

 

行かいでかぁ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎

 

あなたは言うでしょう行かいでかぁ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎と。

行かいでかそんなもん。

めちゃくちゃ面白いじゃないですか。

なんか何してるかよくわからないけどずーーーっとなんか研究してて、その知識をひけらかしてくるから発言の場を与えたらその知識や発見が認められて世界的に有名になるかもしれないんですよ。

こういう男が本当の意味で面白い男なんです。

週末に集まって酒飲んでる場合じゃないんですよ。

だから面白くないんですよ。

 

まとめ

 

ここまで読んでくださったみなさんならもうお気づきかと思いますが、

そうです。面白いヤツというのは

オタク気質なヤツなんですよ。

他人に興味もなく自分の好きなことにずっと没頭していて、話も聞かないくせに自分の好きなことの話は始まると止まらない。そして空気も読まず流行り廃りも気にせずに自分の好きなことだけやり続けるその強さこそが、「普通」の我々からすれば「なぜ?」のオンパレードで面白い。もっとその人が知りたくなる。

もっとたくさんの人にその人を知ってもらいたくなる。

そんな面白い人間なのです。

なので、今まで「つまんない男」と思っていたかもしれない相手をもう一度よく見てみてください。

その彼の目線の先にあるものを、探ろうとしてみてください。

そうした時、今まで一緒にいた「話の面白い男」や「場の中心にいる男」では得られない面白さを感じることができるようになるでしょう。

 

というわけでこれから僕は「四六時中ゴキブリを観察する男」になろうと思います。

オラわくわくしてきたぞ‼︎





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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