自分の信用情報は定期的にチェックするべき

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起業のために銀行で1,000万借りようとしたら通りませんでした。

基本的に審査のどこに引っ掛かったのかは銀行側は教えてくれません。

信用情報がブラックだった

ただ、

「入り口の時点でアウトだったので・・・」

と言われました。

これ、

そうです。

僕、ブラックでした。

全然気づいていませんでした。


なぜ気づかなかったのか

なぜなら、銀行融資申込みの前にクレジットカードを作れていたから。

これが実は落とし穴で、

僕が作ったのはアメリカンエキスプレスのカードです。

アメックスは「プロパーカード」と言われ、通常のクレジットカードは発行会社と国際ブランドが提携して作られており、日本の発行会社が信用情報を審査するのですが、
プロパーカードは国際ブランドが直接発行しており審査も独自の基準を基に行われます。

なので僕の信用情報に多少の傷があっても今の年収や借入状況から「発行可能」と判断してくれた可能性が大きいです。

しかし銀行は審査がとても厳しいので、多少の傷であっても簡単に審査で引っかかります。

とんだトラップが仕掛けられていました。
(自分が悪いですが)

自分の信用情報を開示してもらう

僕のような間抜けな経験をしないためにも、一度自分の信用情報を確認しておくのは強くおすすめします。

インターネット開示(スマートフォンで開示)|自分の信用情報を確認|指定信用情報機関のCIC
インターネット開示(スマートフォンで開示)について紹介します。CICは信用情報の収集・管理・提供・開示を通じて、皆様のクレジットライフをサポートしています。

こちらで自分の信用情報の開示請求ができます。

パソコンやスマホからでも、自分名義のクレジットカードがあれば簡単に確認することができます。

一度自分の情報を確認して、計画的な金融プランを立てましょう・・・。

お金に潔白に生きようと思った出来事でした。

 

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