俺よ金の亡者たれ

どうも、人間蒸気機関車クラウンです。

お金を貯めることができません。




それは欲しいものがあれば欲しいままに買ってしまうからです。

今までずっとそうやって生きてきました。

後悔も数知れずしました。

金の無心も借金もしてきました。

今はもう借金はしていませんが、金の使い方は変わりません。

でも心のどこかで、「だからお金を稼ぐ意欲が湧くんだ」と思っています。

お金は「安心」です。

お金は「保証」です。

お金は「健康」です。

お金は「信頼」です。

賢い人は言います。

お金が全てと思って生きると、浅ましい人生を過ごすことになる。と。

でも僕は、金の亡者として生きるだろうと自分に思います。

そして金になんの魅力も感じなくなったら、

その時は頭を丸めて出家し、山奥の寺で坐禅を組み自然とともに生きようと思います。

今でも少し、この俗世間から乖離した場所で時間軸をずらし生きたいと思っています。

でもお金が欲しいので、まだこの社会で、ストレスを感じながら生きていきます。

もし僕が死んだ時には、葬儀も骨の埋葬も何もいらないと思っています。

写真も何も、僕がこの世に存在した証となるものは何も残さず、

ただ人生という長い道中、同じ道を並んで歩いた人たちの記憶にほんの少しあり、時々「こんな奴もいたな」と思い出してくれれば十分です。

そして歴史の、なんでもない現象の一部の端っことして終わりたいと思います。

 

うん。

やっぱり冬は寒すぎてこういう身も蓋もない訳のわからないことを考えてしまうので苦手です。

 

 







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