不安になる本当の理由って

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不安になる。

実はこれが人生の、人間の、一番の敵なんじゃないかと思う。

不安になるから、行動するのが怖くなる。

不安になるから、誰かの言うことを聞いてしまう。

不安になるから、人を信頼できなくなる。

「変化」を恐れる

  • 知らない人に会う
  • 知らない場所に行く
  • わからないことをする

人は変化を嫌います。

変化、今までの慣れた環境、行動、心境から変わってしまうこと

これが不安の原因の一つ。

自分の行動の結果がわからないことは怖い

何度も行ったことがある行動、聞いたことのある言語、知っている人との接触は、「どんな結果になるか」がわかるので怖くありません。

しかし、行ったことがない場所、聞いたことのない言葉、知らない人との接触は、そこに行った結果、その言葉の意味、どんな人となりなのかがわからないため、不安になります。

自分に力がないと感じる

まるで自分には一人で何もできない、何も積み上げて来なかったかのように感じる時があります。

そんな時、人はどうしようもない不安と無力感に苛まれます。

自分が持っている知識・技術で解決できない問題

自分が今までに学んできたこと、経験してきたこと、持っている技術では解決できない問題や障害に出会った時に、不安になります。

よく考えれば全く不安になるようなことではありません。

新しく、その問題への取り組み方を学べばいいだけなのです。

しかし、問題に直面した時、人は反射的に、不安になってしまいます。

不安になっている自分に気づくこと

不安になって、行動ができなくなる、精神的に追い込まれてしまったり、身体にまで影響が出る前にできること

まず第一に、「不安になっている自分に気づく」ことです。

落ち着かない、そわそわして、心がモヤモヤする。

不安になっているのには、必ず原因があります。

その原因をはっきりと突き止め、解決します。

なぜ不安か、をたどる

不安になっている原因を見つけるためには、一つ一つを細分化し、辿っていくのが有効です。

「仕事に対して不安だ」

→「仕事の、次の会議のプレゼンに対して不安だ」

→「会議のプレゼンでミスをすれば、自分の評価が落ちる。その期待に答えられるかが不安だ」

というように、遡って考えていくと、自分が何に対して不安を持っているかがわかります。

この場合、最終的には

「会議で大勢を納得させる資料を作れるか」という不安だということがわかります。

まずは相談する

不安になっていると、とにかく孤独に感じます。

自分だけが悩んでいて、自分だけが不幸せだと考えてしまいがちですが、まずは周りの人に相談するのが、一番手っ取り早い解決方法です。

自分が出した答えが最善と思っていても、周りに相談すると思いがけない返答が帰ってきたりします。

それが、心の重荷を下ろしてくれるかもしれません。

 

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