下世話な話が大好きな人たち

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Beauty

普段生活をしていて、僕たちは誰かの

「お金の話」

「性の話」

「欲求の話」

これらをあまり積極的にしません。

し、耳にする機会もそんなに多くないと思います。

しかし、一度仲良くなって身の上話をしたりお酒の席になったりすると
こんな下世話な話ばかりになります。

本当は下世話 is KING of Contents

本当は多くの人は下世話な話が大好きです。

なぜなら、普段しないから。

隠しているから。

人の秘密を覗き見るかのような快感

見てはいけないもの、暴いてはいけないものを知りたい、触れたいと人は思います。

これを心理的に「カリギュラ効果」と言います。

隠されると暴きたくなるんですね。

下着や裸に興味があるのも、普段見れないからです。

ずっと全員が裸で生活してたら別に興味なんてなくなります。

なので、僕たちは普段知れない知識や情報、他人の嗜好や性生活などに興味津々です。

しかし、これはあまり良い趣味とは言えません。

自己開示返報の法則

実は僕たちは、「他人の秘密や私情を明かされるとそれに見合った情報を提供したくなる」という心理を持っています。

これを自己開示の返報性といいます。

例えばもし、

「月々いくらお給料もらっているの?」と聞いて

「〇〇円くらいだよ」と言われると

なんとなく「そうなんだ、私は〇〇円くらい」と言わなきゃいけないような気がしませんか。

これが自己開示返報性です。

つまり、相手の深い情報を聞き出そうと思った時、こちらもそれに相応する深さの情報を提供しなければならないという心理が働くのです。

相手にも秘密を握られる

相手の秘密を聞き出して、自分がその人の特別な情報を握っている、優位に立っていると思うかも知れませんが、実は自分も自ら進んで自分の深いところの情報を提供しているかも知れません。

“深淵を覗く時、深淵もまたこちらを覗いている”ですね。

興味のあることに正直なのは良いことですが、下世話なお話はほどほどにしましょう・・・

 

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