人生を変える3つのステップ

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「人生を変える方法」。

 

「何をやってもうまくいかない」

「世の中はバカばっかりだ」

「誰も自分のことなんかわかってくれない」

「みんな自分自身のことしか考えていない」

 

「家族とだって、わかり合うことなどできない」

 

そんな風に、思っていませんか。

 

勘違いしないでください。

 

あなたは何をやってもうまくいきます。

 

世の中には他人の気持ちがわかる優しい人がたくさんいます。

 

あなたを思い遣ってくれている人がたくさんいます。

 

そして、

かけがえのない人との絆は、素晴らしいです。

 

人生を変える、と聞くと
壮絶な体験や修行、まるっきり今までと違う環境が必要だと思っていませんか?

そんなことはありません。

ただ少し、あなたの向いている方向を変えれば、人生は驚くほど豊かになるのです。

1.【理解】あなたの人生はあなたの「思考」である

まず初めに、理解しなければならないことがあります。

それは、「あなたの人生とは、あなたの思考である」ということ。

あなたが常に考えていること、それがそのままあなたの人生を作っているんです。

他人の考え方では生きられない

あなたが「お腹が空いたな」と感じる時、それは
誰がお腹が空いているのでしょうか。

それは他の誰でもない、あなたです。

あなたが笑っている時、それは誰が笑いたくて笑っているのでしょうか。

それは他の誰でもない、あなたです。

あなたが辛くて悲しい時、それは誰が悲しんでいますか。

それは他の誰でもない、あなたです。

あなたの感情や気持ち、状態は、全てあなたの考えていることや感じていることです。

当たり前だと思うかもしれませんが、私たちは往々にして、こんな当たり前のこともわからなくなってしまいます。

「私が辛いのは、〇〇のせいだ」

こう思ったことはありませんか。

私たちは他人の考え方では生きたくても生きられません。

全てはあなたの考え方、思考があなたをつくっているのです。

「事象」は変えられない

過去に起きたこと、過去の考え方は変えられません。

すでに起きてしまったことは変えられないのです。

悲しいこともあるでしょう。

それらは、あなたに乗り越えることが難しい大きな傷を残したかもしれません。

でも私たちが「過去」に対してできることは、

受け止め方を変えてやることしかないのです。

もしあなたが、誰かに心ない言葉で傷つけられたことがあったとしたら。

もしかしたら、その人自身が辛くてもがき苦しみ、あなたに助けを求めていたのかもしれません。

もし過去に自分が犯した過ちで苦しい思いをしているのなら、「2度とそんなことはしない」と変化できた自分を認め、だからこそ今がある、その経験があるからこそ、過ちに気づけたと捉えましょう。

2.【変化】考え方を変えれば世界は変わる

思考があなたの人生をつくっているのですから、あなたの考え方、思考が変われば、世界の全てが変わります。

日本とアメリカは違う国です。

価値観、ルール、人種、様々なものが違います。

でも一番違いとして大きなものはなんでしょう。

そう、「言葉」と「考え方」ですよね。

言葉と考え方が違うと、全く違う文化になってしまうのです。

これを、自分自身にも起こしていきます。

言葉を変える

あなたが幸せになるためには、まず普段口にする「言葉」を変えなければなりません。

普段から
「なんで」、「でも」、「〇〇のせい」などというワードをよく使っている人は、自分で自分の人生を生きにくくしている典型的な人です。

自分の人生は自分の考え方でしか変えられないのに、それを人のせいにしているのですから、うまくいくはずがありません。

そしてまた、うまくいかないことに対して「なんで」・・・。

この悪循環から抜け出し、好循環に乗らなければなりません。

そのためには、

「はい、わかりました」

「ありがとう」

「〇〇のおかげ」

を口癖にしてください。

なんだかムズムズしますね。

この言葉に慣れていない人はムズムズします。

最初はとても抵抗があるかもしれません。

しかしこれを当たり前に口にする人になれなければ、好循環は訪れません。

言葉の魔法

この3つ、「はい、わかりました」、「ありがとう」、「〇〇のおかげ」をなぜ言うのか。

これは、周りに魔法をかけています。

あなたが人から何か言われた時、今までは
「なんで私が?」、「どうしてそうするんですか?」、「どう言うことですか?」

そうして素直に聞き入れる気持ちがなかった時、あなたに声をかけた人はこう思います。

「ああ、〇〇さんに言っても無駄だ。」
「言うんじゃなかった」

あなたには「話を聞いてくれない人」のレッテルが貼られます。

その後、面倒なこともあなたには持ちかけられませんが、当然良い話もあなたには舞い込んできません。

なぜなら、あなたが拒否すると思っているからです。

しかし、あなたが
「はい、わかりました」と素直に聞き入れる心の持ち主だったら。

周りの人は、「何かあったら〇〇さんに言おう」、「〇〇さんに相談しよう」とあなたのことが大好きになります。

多少面倒なことも言ってくるかもしれません。

でもそれは「面倒ごと」と思えば面倒ですが、「頼りにしてくれている」と思えば人助けですね。

そうしていつもあなたが周りの人を助けることになると、次第に周りの人はこう思います。

「いつも〇〇さんに助けられているな、私は〇〇さんを助けられているかな」

すると、次はこう言います。

「〇〇さん、何か困ってることがあったらなんでも相談してね」と。

いつの間にか、助けていた自分が助けられる立場になっています。

遠慮なく力を借りましょう。また何かあったら相談してもらえばいいんです。

次に、「ありがとう」

何かしてもらった時、些細なことでも

「ありがとう」と言う癖をつけましょう。

私たちは親しくなればなるほど、「いちいち気にしなくていいよ、お礼なんて言わなくてもいい」、なんて思います。

でもこれは本当は

「いちいちありがとうなんて恥ずかしくて言いたくないから言わなくてもいい感じにしようね」と押し付けてるだけです。

その割には、物を取ってあげて、「ん」くらいで返事をされたらこう思いませんか?

「ありがとう」も言えないのか、と。

ありがとう、と言われると、私たちは嬉しくなります。

「役に立てたんだ」

「認めてもらえた」

「喜んでもらえた」

「ちゃんとお礼を言えるこの人ってすごいな」

「感謝されるって気持ちがいいな」

そんなポジティブな気持ちが一気に溢れ出します。

だからまず、自分が何かしてもらったら周りの人に些細なことでも「ありがとう」と言います。

すると周りの人たちはもっと言って欲しくて、あなたにたくさん色んなことをしてくれます。

そうなると、あなたは本当に助けられて楽になり、心から

「ありがとう、今日もとても助かったよ」と言えるようになるのです。

そして、「〇〇のおかげ」という言葉。

これは、少しだけスピリチュアルな話になりますが、とても合理的です。

私たちは誰一人として、一人きりでは生きていけません。

世の中に自分一人きりだったとして、生きていけますか?

明日食べる物はどうやって手に入れるのでしょうか。

木に登り果実を食べますか?

そこに果実があるのは当たり前でしょうか。

全ての根幹に、自分ではどうすることもできない大いなる力が働いています。
(人間関係は別です)

人として生まれたこと、食べる物があること、今日生きていられること

そんな普遍的な奇跡の上に生きていることを忘れないように、

「〇〇のおかげだね」と口にします。

すると、些細なことにも「ありがとう」と言えるようになり、人に助けられ、人助けをしたくなり、また「ありがとう」と言う・・・。

これが好循環です。

この状態が人生においてもっとも豊かな状態だと理解し、この状態に自分を持っていきましょう。

3.【実践】一番身近な人に、「ありがとう」と言い続けよう

一番簡単にできる変化の第一歩は、身近な人に「ありがとう」と言うことです。

何かしてくれたら「ありがとう」。

思いやりのある言葉をかけてくれたら「ありがとう」。

今日もいてくれて「ありがとう」。

何もなくたって、「ありがとう」。今日もあなたが私の支えになりました。

と伝えましょう。

家族、友人、同僚、上司、コンビニの店員さんや駅員さん、道ですれ違っただけの人にだって、「ありがとう」は言えます。

だんだん、変わってきましたね

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

なんとなく、心が前向きになりましたか?

「ありがとう」、と誰かに言いたくなってきたんじゃないでしょうか。

いますぐ、一番近くにいる人に駆け寄って、

「ありがとう!」と言いましょう。

「何が!」と言われてもいいんです。

なんでもです。

ありがとう。そして、また明日。

そうやって、あなたの人生がどんどん豊かになっていくのを、私は願っています。

こうして、この記事と出会ってくれて、ありがとう。

 

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