パレートの法則

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「パレートの法則」

皆さんはパレートの法則を知っていますか?

 

パレートの法則とは

パレートの法則パレートのほうそく)は、イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した冪乗。 経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという理論。 80:20の法則、ばらつきの法則とも呼ばれる。                     引用元:Wikipedia

耳にしたことがあると思います。

経済だけでない、例えば組織の構図なども、パレートの法則に当てはまるとされています。

例えば

「組織の成果の80%は、20%の人間が出している」というようなものです。

 

生活におけるパレートの法則

僕はこのパレートの法則を常に意識しながら生活することを意識しています。

つまり、なんでも自分は「2割の人間しか取らない行動をする」ことです。

仕事でも、メールの返信、企画、行動、全てにおいて

普通の人が取らない(とれない)行動をすることです。

早さ

具体性

角度

取り組み方

いろんなことが当てはまります。

 

パレートの法則の結果

そうすると、結果が全て

「2割の人しか出さない結果」になります。

もちろん、良くも悪くもです。

なので、成功する時は異常なほどうまくいくし、失敗する時は周りからすれば訳がわからない失敗の仕方です。

「そりゃそうなるだろ」と思うような失敗の仕方かもしれません。

 

人と同じ行動は人と同じ結果しか生まない

常に2割の人間側であること。

それを意識することで、「人と違った結果」が出せます。

人と同じ行動、思考では、人と同じ結果しか出ません。

これは事実です。

人と違う人生を生きたければ

必ず大衆とは違う考え方、行動、指標、努力の仕方をしなければなり得ません。

 

「みんなと同じ」を捨てよう

多くの人と同じ、というのは安心感を感じます。

みんながそうしているから。それが判断基準化している人は少なくありません。

特に日本人は、自分の価値観という個性を持ちづらい国民性をしています。

流行りのファッションや音楽など、一気に広がり、あっという間に飽きます。

その理由は

「みんなが良いって言ってるから」です。

「みんなが良いというものこそ至高」

「みんなが好きなものが好き」という発想こそがそういった国民性を生んでいます。

しかし本当に心から良いと思っている人は少ないので、あっという間に飽きてしまいます。

判断の基準は自分の中にしかありません。

誰かが良いと言っても、自分は良くないと言える価値感を確固として持つべきなのです。

みんなが羨む「お金持ち」は日本人の上位数%です。

みんなが良いと思っているのに、どうしてそうなれないんでしょう。

「みんなもお金持ちじゃないから」ですか?

壊しましょう。そんな言い訳。

 

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