【もらってもらうために】卒業式までに「第2ボタン」取り揃えとけ!

卒業式の季節ですね。

慣れ親しんだ学び舎、いつものクラスメイト・・・

そんな学校生活ともついにお別れです。




卒業式の一大イベントの一つが

「第2ボタンください」ですね。

可愛い後輩から、気になるクラスメイトから。

いつ声をかけられるかドキドキワクワクでそわそわしてしまいます。

 

しかし、自分の第2ボタンをしっかり持ち帰って欲しかったら

ただ待っているだけではいけません。

男友達に第2ボタンがなくなっているその誇らしげな学生服を見せびらかしたければ、こちらからどんどんアクションしていきましょう。

 

第2ボタンを欲しがってもらうために

第2ボタンを気になるあの子にもらってもらうためには、

よっぽどのイケメンorクラスの一軍メンツでない限り向こうから声をかけてくる可能性は低いです。

それは、もらう方も「誰からもらうか」をステータスとして気にしているからです!

理由もなくなんの気もない相手に「第2ボタンください」を発動するのは、言う方もリスクがあるんですね。

なので普段交流が少ないクラスのアイドルに効果的にボタンをアピールするには、「他の生徒とは違う」という差別化がマスト

 

思いっきりアピールしろ!

まずは第2ボタンをもらって欲しい相手に意識させなければなりません。

第2ボタンをかっこいいやつにする

周りとおんなじただの学校指定の制服のボタンでは、ボタンをもらう理由がないのです。

ボタンをカスタマイズして自分だけしかあげられないボタンであることをアピールしましょう!

「〇〇くんの第2ボタンカッコいい!!」と思わせたらこっちのものです。

 

コミカルにする

デカボタンをつけて第2ボタンだけ異常にデカくしておきましょう。

「第2ボタンでかっ!!」

「あいつどんだけ第2ボタンもらって欲しいんだよw」といじってもらえたらあとはもう「ボタンちょーだいw」と言ってもらうのを待つだけです。

少しコミカルにすることで、本気でボタンをもらいに行く女子のハードルを下げ、「ネタ的要素」を提供します。

「だって面白いんだもん」という言い訳を与えてあげましょう。

 

数を用意しとけ

あっという間にボタンをもらわれて、クラスメイトに「あいつもう第2ボタンねーぞ!」と羨望の眼差しを向けられたい気持ちはわかりますが、それをやってカッコいいのはサッカー部の見た目チャラいけど硬派な一面もあって寡黙でカッコいいツバサくんだけです。

俺たち接しやすさで勝負しているネタ勢は、早めにボタンをもらってもらえたとしても自慢したい気持ちを帰りのいつものメンツで行くガストまでグッとこらえて次の供給に備えましょう。

接しやすくこちらからアピールしている分、もらってもらえるのは早いかもしれませんが、なくなってそのままではいけません。

せっかく女子たちが楽しめるボタンなのですから、一個なくなってもすぐに次のボタンに付け替えるくらいの要領でいきましょう。

できれば色違いなどを用意しておき、「あれさっきと色違うw」とこれもネタにしてもらいましょう。

もしかしたら一度もらってくれた女子からもう一度オファーがあるかも。

 

数とおもしろさで他の男子に差をつけろ!

ポイントは、「そこまでやるか?」と思われるくらいやりきることです。

中途半端にカッコつけたり恥ずかしがったりするとそれが伝わって変な生々しさが出てしまいます。

もし誰にももらってもらえなくても、デカボタンならつけてて面白いのでダメージ0です。

あなたのボタンが全部なくなって、記憶にも記録にも楽しい卒業式を迎えられることを願っています!