YouTubeはオワコンか

どうも、備長炭直火焼き霊長類クラウンです。

YouTubeが今後どうなっていくのか、非常に興味があります。




もちろん、ユーザー、オーディエンスとしてもそうですが、職業としてYouTuberの選択肢はまだ活きているのか、その辺を考えてみたいと思います。

 

YouTubeはオワコン?

YouTubeはすでにオワコンだと唱える方々の意見

 

「すでに飽きられている」

所詮素人が考え企画している動画、「バラエティ番組のパクリ」、「同じ企画のコスリでしかない」と見ている人に飽きられているという意見。

確かに、「お笑い番組の企画そのまま」なものや「同じことをいろんなYouTuberがやっている」動画はとても多いですね。

オリジナリティのある、「この動画でしか見れない」というコンテンツを作らないと、飽きられるのは時間の問題かもしれません。

 

「運営側の規制でオワコン」

YouTubeは年々規制が厳しくなり、「収益化は登録者数1,000人以上」、「一般人が真似をして怪我をする恐れのある過激な動画禁止」などどんどん配信者にとって肩身が狭くなっています。

しかもこの規制は、過去に遡って適応されるようで、今健全な動画を配信していても、過去に過激な動画を配信していたらアカウント停止の可能性は十分にあります。

炎上商法でトラフィックを集めるのが一種の手法のようにされていたYouTubeで、過激な動画禁止はかなりのふるい落としとなりそうです。

 

「収益化」ができなすぎてオワコン

広告費を出しているスポンサーの企業次第でYouTuberの収益は左右されるため、人によっては収益前月比マイナス47%などになってしまい 、安定して稼ぐのが難しい、などの理由。

某有名YouTuberも、「今後大物YouTuberは生まれない」と言っていますね。


逆に、まだまだYouTubeはこれからだと言っている方もいらっしゃいます。

YouTubeの今後

しかし現状、有名人やタレントさんもどんどんYouTubeに参入しています。

今後は今まで以上に、企画力や上質なオリジナルコンテンツを作る能力が問われそうですね。

 






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